外貨投資入門



ローソク足のチェックポイント

ローソク足

ローソク足の覚えておきたい法則は?

基本的なローソク足の法則は、次のようなものです。

■実体の色
⇒ 陽線(白)…上昇基調
⇒ 陰線(黒)…下落基調

■実体の大きさ
⇒ 実体の大きさは、相場の上昇あるいは下落エネルギーの強さを示します。
⇒ 実体が大きい場合は、上昇あるいは下落圧力が強いと考えられます。
⇒ 「寄引同事線(よりひけどうじせん)」とは、始値と終値が全く同じで、実体がまったくないローソク足のことをいい、これは相場の転換点を示すシグナルとされています。

■ヒゲの長さ
⇒ ヒゲの長さというのは、高値あるいは安値と終値との落差を示します。
⇒ 長い上ヒゲは、一度大きく上昇した後、下落して終了したことを示していますが、この場合は、出現したのが陽線であっても、上昇圧力が減退している可能性があります。
⇒ 長い下ヒゲは、いったんは大きく下落したものの、その後、上昇して終了したことを示していますが、この場合は、陰線であっても、今後、上昇に転じるとの見方もできます。


□ローソク足と4本値
□ローソク足のチェックポイントは?
□ローソク足チャートでトレンド判断
□三尊天井、ダブルトップとは?
□ゴールデンクロスとデッドクロスは過信しない

□ローソク足の種類・基本形
□ティック足、寄引同事線とは?
□押し目買い・戻り売りとは?
□移動平均線でトレンドをつかむ
□グランビルの法則と売買サイン


□順張り型・逆張り型のテクニカル指標
□一目均衡表の三役好転・三役逆転

□ローソク足のヒゲ・4本値
□移動平均線でトレンド


Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved