外貨投資入門



成り行き注文と指値注文とは?

成り行き注文とは?

成り行き注文はプライスオーダーともいいますが、相場の動きをみていて、ここで買いたいとか、ここで売りたいと思ったときに出す注文方法です。

例えば、今、チャートを見ていたら絶好の買いのチャンスであったようなときに成り行き注文を出します。

成り行き注文は、パソコン上で5〜10秒程度現在のレートが表示されますので、その価格で問題がなければ、成り行き注文のボタンを押せばその価格で約定します。

指値注文とは?

指値注文はリミットオーダーともいいますが、売買注文を出すときに、ある価格で買いたいとき、売りたいときに使う注文方法です。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買う場合、できるだけ安く買いたければ、1ドル=99.90円で価格を指定して買い注文を出します。

ちなみに、指値注文は、あらかじめ自分で決めた売買注文を出しておけば、あとはその条件になったときに売買してくれますので、立派な自動売買の一種といえます。


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