外貨投資入門



逆張りとは?

逆張りとはどのような取引ですか?

逆張りというのは、例えば円高が進んでいる時に、1ドル=110円から100円にまで下落したので、そろそろ円安に向かうだろうという予想のもとに、100円のときにドルを買うような取引のことをいいます。

つまり、逆張りは、円高の流れが止まったことを確認する前の段階で、相場の流れに逆らってドルを買うような取引のことです。

逆張りのメリット・デメリットは?

逆張りのメリット・デメリットは、次のようなものです。

<逆張りのメリット>
■安く買える
⇒ 逆張りの場合は、うまくいけば底値で買うことができますので、利益が大きくなる可能性があります。

<逆張りのデメリット>
■リスクが高い
⇒ 逆張りの場合は、あくまでも「そろそろ円安にむかうだろう」という希望的観測に基づいた取引ですので、上手くいかなかったときには非常にリスクが高いです。

例えば、相場は行き過ぎるものなので、1ドル=100円が底だと思って買ったとしても、その後ズルズルと1ドル=90円まで下落していくということもあるのです。

なので、基本的に逆張りはオススメできません。


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