外貨投資入門



休むも相場とは?

休むも相場とは?

「休むも相場」というのは、株式投資の格言です。

この「休むも相場」とは、常に売買しているのではなく、相場が読めないときには、売買をやめて休むことが相場で勝つためには必要であるということを言っています。

例えば、高い確率でシグナルを出すテクニカル指標でサインが出ないときには、何もせずに休むということです。

利益を上げるためには、短期で売買し、売買回数を増やしていくのが重要であることは間違いありません。

しかしながら、テクニカル指標を見ても、相場がどちらへ動くのかわからないようなときに売買するというのは、売買利益の期待値が低い相場に挑むということにほかなりません。

つまり、損失を出す可能性の高い相場に挑んでいるということです。

よって、そのようなときには、トレンドを確認できてから売買を開始した方が、利益の期待値は上がりますので、「休むも相場」というのが非常に重要になります。


□順張りと逆張りのメリット・デメリット
□MACDとスローストキャスティクスの併用
□MACDとスローストキャスティクスの相性
□FXの自動売買とは?
□IFD注文とは?

□MACDのサインの読み方は?
□スローストキャスティクスとは?
□休むも相場とは?
□自動売買とリスクコントロール
□IFDの便利な注文方法は?

□投資通貨の制限
□米貿易収支の為替レートへの影響

□IFD・OCO・IFO注文
□GDPによる為替の変動

□民間ローン融資条件
□買換え特例
□住宅性能保証制度

□相続時精算課税制度
□資産担保証券
□ボーナス返済
□フラット35の借換え
□資産流動化計画
□言い値
□リフォームローン
□質権の種類

Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved