外貨投資入門



自動売買とリスクコントロール

自動売買によるリスクコントロールとは?

FXの注文を自動売買で行うと、特別な事情がない限りその注文を変更しなければ、損をしたくないという人間の心理が入り込む余地を与えることなく、安定的に取引することができます。

また、相場が急に大きく動いた場合でも、自動売買であれば、前もって損切り、または利益確定の指示を出しておけるので、チャンスの際に利益を確実に狙えるトレードが可能になるのです。

こうした意味で、自動売買の手法というのは、リスクコントロールには不可欠といえるかもしれません。

自動売買の種類は?

FXの自動売買には、次のような3つの手法があります。

■IFD(イフダン)
■OCO(ワン キャンセル ジ・アザー)
■IFO(イフダン → ワン キャンセル ジ・アザー)

はじめは、IFDだけでも便利なので、マスターしておくとことをおすすめします。


□順張りと逆張りのメリット・デメリット
□MACDとスローストキャスティクスの併用
□MACDとスローストキャスティクスの相性
□FXの自動売買とは?
□IFD注文とは?

□MACDのサインの読み方は?
□スローストキャスティクスとは?
□休むも相場とは?
□自動売買とリスクコントロール
□IFDの便利な注文方法は?

□デイトレードの必勝法
□ローソク足の4本値

□為替のポートフォリオ
□サマータイム

□労働金庫
□買い換え
□住宅着工統計

□つみたてくんの廃止
□資産保管会社
□親子ペアローン
□民間住宅ローン
□事情変更の原則
□移転登記
□バリアフリーリフォーム
□鑑定評価の賃料

Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved