外貨投資入門



中央銀行が行うオペレーションとは?

買いオペとは?

中央銀行が行う買いオペ(資金供給オペ)を実施してから金利が下落するまでの流れは、次のようになります。

■買いオペ
⇒ 中央銀行が民間金融機関から、市場から国債や手形などを買い上げることで資金を供給します。
         ↓
■金融緩和
⇒ 中央銀行が対価として支払った現金が、受け取った金融機関を通じて市場に流通し、通貨供給量が多くなります。
         ↓
■通貨の供給が増えます。
         ↓
■金利が下落します。

売りオペとは?

中央銀行が行う売りオペ(資金吸収オペ)を実施してから金利が上昇するまでの流れは、次のようになります。

■売りオペ
⇒ 中央銀行が、市場で国債や手形などを民間金融機関に売ることによって、資金を吸収します。
         ↓
■金融引き締め
⇒ 対価として民間金融機関が支払った現金が、市場から中央銀行に吸収され、通貨供給量が少なくなります。
         ↓
■通貨の供給が減ります。
         ↓
■金利が上昇します。


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