×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

外貨投資入門



IFO注文の使い方は?

IFO注文の使い方は?

例えば、いま1ドル=115円とします。もう少し安い値段で買いたいと考え「114円で買い指値注文」を出したいと考えました。

さらに、114円で買えれば、「116円で利益確定する決済注文(指値注文)」と「113円に損失を限定するストップロス注文(逆指値注文)」のOCO注文を出したいと考えています。

このようなときに、上記の2つの注文を同時に出せるのがIFO注文です。

もし、113円までレートが下がれば、「113円に損失を限定するストップロス注文(逆指値注文)」が約定し1円の損で損失が限定されます。

また、レートが116円まで上昇すれば、「116円で利益確定する決済注文(指値注文)」が約定し、3円の利益確定となります。

FXの基本は、損小利大(損は小さく、利益は大きく)ですから、利益幅は損切りの2〜3倍が適当かもしれません。

なお、自分で色々と値幅を試してみて、利益率の高い組み合わせを見つけられれば、自動売買でどんどん利益を上げることが可能になります。

ちなみに、IFO注文を使う場合には、トレンドの方向には注意するようにしてください。


OCO注文とは?
IFO注文とは?
ドルコスト平均法とは?
為替差損とは?
スワップポイントとレバレッジ

OCOの決済注文は?
IFO注文の使い方は?
通貨のリスク分散とは?
スワップポイント狙いとは?
政策金利とは?

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
一目均衡表

長期投資での外貨の売り
アメリカの貿易額・主要産業

譲渡所得の収入時期
真正売買性判断基準
不動産鑑定評価基準

消費生活センター
水平投影面積
総合課税と分離課税
真壁
ステップ償還・ゆとり
RTC
所有権の取得
成年後見制度

Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved