外貨投資入門



ストップ・ロス・オーダーの設定方法について

どのように設定したらよいのでしょうか?

ストップ・ロス・オーダーの設定方法といっても様々ですが、自分が相場でいくら勝ったことがあるのかということが1つの目安となります。

例えば、自分がドル円相場で最大60銭勝ったことがあるのであれば、1度のトレードで取り返せる相場力は60銭ということになりますから、ストップ・ロス・オーダーも60銭以下に設定するというものです。

ストップ・ロス・オーダーをつけた途端に反転する場合は?

FXトレードをしていると、ストップ・ロス・オーダーをつけた途端に相場が反転するということがよくあります。

確かにそのようなケースは悔しいものです。

しかしながら、そもそもストップ・ロス・オーダーがついたということは、ポジションを持ったときの予測がはずれたということを意味します。

つまり、まさかそこまでは行かないであろうというレートに相場が到達し、その後また反転したのですから、それはさらに予測がはずれたことになり、相場に対しては完全に負けたことになるのです。

相場で負けを認めることができないうちは、いつまでたっても相場に勝つことはできないといわれますが、やはりストップ・ロス・オーダーはしっかりおくようにしたいものです。


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□高金利通貨への投資ブームは再燃するか
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□ストップ・ロス(損切り)はプロの常識
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