外貨投資入門



移動平均線でトレンドをつかむ

移動平均線

移動平均線とはどのようなものですか?

移動平均線というのは、ある一定の期間の終値の平均値をグラフ化したもので、相場のトレンドをつかむ武器となります。

なお、移動平均線は、期間の決め方により、「15日移動平均線」とか「90日移動平均線」などと呼ばれます。

移動平均線によるトレンドの判断方法は?

基本的には、短期的なトレンドを見るには、期間が短めの移動平均線を、長期的なトレンドを見るには、期間が長めの移動平均線を参考にするとよいと思われます。

また、短期移動平均線と長期移動平均線がクロスしたところが売買のタイミングの参考になります。

なお、これが、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」といわれるものです。

実線とは?

実線というのは、ローソク足の連なりのことをいいますが、「終値」ということもあります。


□ローソク足と4本値
□ローソク足のチェックポイントは?
□ローソク足チャートでトレンド判断
□三尊天井、ダブルトップとは?
□ゴールデンクロスとデッドクロスは過信しない

□ローソク足の種類・基本形
□ティック足、寄引同事線とは?
□押し目買い・戻り売りとは?
□移動平均線でトレンドをつかむ
□グランビルの法則と売買サイン


□RSIは逆張り系オシレーター
□RSIのダイバージェンス

□サポートライン・レジスタンスライン
□トレンドラインの引き方


Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved