外貨投資入門



デマーク(Demark)指標について

どのようなテクニカル分析ですか?

デマーク(Demark)指標は、テクニカル分析で有名なジャック・シュワッガーが「魔術師の中の魔術師」と賞賛したトーマス・R・デマーク氏が開発したものです。

このデマーク(Demark)指標は、誰が利用しても同じ結論に達するという非常に珍しいテクニカル分析です。

デマーク(Demark)指標にはどのような特徴がありますか?

一般的によく知られているテクニカル分析というのは、次のような特徴があります。

■利用者によって条件設定を変更できるものが多いため、主観に頼る要素が多くある。
■銘柄により条件を変更したり、価格推移の形状を視覚的に捉えたりと、非常にアナログで一貫性に欠ける。

これに対して、デマーク(Demark)指標は、上記とは相反する、次のような特徴をもったテクニカル分析です。

■客観性
■機械性
■一貫性

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドというのは、統計学を応用したテクニカルチャートで、移動平均線の上下にバンド=標準偏差の線を引き、各線にかかる価格の分布状況から為替相場の反転を測るものをいいます。


□円キャリートレードによる株価と為替の関係
□東京外為ディーラーの1日(8時頃〜就寝)
□ファンダメンタルズ分析による情報収集
□デマーク(Demark)指標とは?
□ストップ・ロス・オーダーの重要性

□東京外為ディーラーの1日(起床〜8時頃)
□外為ディーラーの取引手法
□ファンダメンタルズ分析や大局観が重要
□利益確定・損切りはあらかじめ決めておく
□FXの典型的な負けパターン


□テクニカルチャートの種類
□為替レートは相対的なもの

□製造業指数の特徴と見方
□外国為替取引は各通貨を交換すること


Copyright (C) 2011 外貨投資入門 All Rights Reserved